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ラジコンのつづき [趣味]

ラジコンのつづきです。
あれから約1週間。ネット検索していろいろ分かってきたところです。
ナイトロサンダーというモデルで、アメリカのサイトで見つけたマニュアルによると今から12年前のものでした。
確かに、これに関する記事はみんな10年ほど前のものばかりです。
それと、これを走らせる場所が限られているというか殆どない。電動なら少し足を伸ばせば有料で走れる場所があるけれど、エンジンでしかもオフロードはお隣の県まで行かないとだめ。
なんというか・・・(_ _)。。o ○まあ仕方ないね。しばらくは暇つぶしのネタにはなる。
今日、部屋の中でエンジンをかけてみた。騒音が近所迷惑なので部屋の中で。排ガスはどうしたかというと、45リットルのゴミ袋をマフラーの排気口に縛り付けて。。。
見事にエンジンが回ってくれたが、騒音と排ガスが凄くて1分も回していられなかった。
ここから500キロ離れている自分の田舎なら、思いっきり走れるだろうな。自家用車も買わなきゃな。。。

これからラジコンデビュー?? [趣味]

先日、近所のディスカウントストアをうろついていたら、半年ぶりに知人とバッタリ再会。元気そうでなにより。
近況を話していると「エンジンはかかるんだけどヒモが戻らないから走れないし、直すのは大変だし、処分するのも面倒だからあげる!!自分はもう1台手に入れたから。」と言われ、2日間ほど考えた末にそのラジコンカーを頂戴した。
結構使い込んだらしく、痛んでいるし汚れもひどい。(タダでもらっておいてすみません)
機械いじりは好きなほうだし、欲しかったけどいろいろあって一歩踏み出せずに50歳を過ぎた今、それもバッタリ再会した知人からのこの話。まあ良い機会だしー。やれってことだよね。と思った次第。
さて、ボディーにはTAMIYAとあるがなんというモデルかわからない??。電気系統の部品にはFUTABAと。これは何となくわかる気がする。
とにかく、壊れている部品が修復出来るのかどうか確認しようと解体を進めたところ、ヒモを引っ張ってエンジンをかける部品のゼンマイ(っていうのかな??)が3つに分断されていた。この部品がなんという物なのかわからず、四苦八苦してネット検索したらリコイルスターターという物だとわかった。しかも、入手不可だって。
今はリコイルスターターの代わりにドリブンギヤユニットを取り付けてハンディースターターを使うのが普通らしい。
しかし、お金はあまりかけたくないので板バネをまき直して再生することにした。
格闘すること何時間かかったかわからない。ようやくまともに動くようになった。また何時壊れるかわからないけど。
それと、エンジンの型式がようやくわかった。FR-15S。シャーシがNDF-01。
今日は、砂と油にまみれたシャーシを掃除しています。

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今日はペンキ塗り [趣味]

10/19(水)今日は仕事がなかったので、楽しい工作の一日となりました。
4月に引っ越してから解体、放置していたコーナー棚を改造して、普通の棚に作り替えておいたものにペンキを塗りました。
ペンキは作り付けの下駄箱に塗った焦げ茶(つや消し)と、砂壁に塗った白(つや消し)の残り物を使いました。
木材もペンキも残り物です。捨ててしまうよりは役に立てたほうが良いし、工作のネタになるのがなにより嬉しい!!!
出来映えはまあまあかな。
設置場所は下駄箱の上です。これでグチャグチャの玄関が少しは綺麗に片付くと思います???
次は、ブロック塀を撤去する予定ですが、築40年なので塀の下がどうなっているか不安です。もしかしたら空洞になってたり・・・自分では手に負えないような事態が大いに予想されるので、工務店さんにお願いします。
撤去した後も綺麗にしてもらおうと考えています。
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楽しい電子工作+温度計キットの組立て 合体!! [趣味]

忘れた頃に書き出します。
温度計キットの組み立てが終わったのが昨年(2013年)の七月末でした。これと電子負荷回路を合体して、一応、完成し、動作試験まで終えたのですが、掲載するタイミングが、、、、というか、サボってしまいました。
申し訳ございません。
電子負荷の回路図とI-V特性を示します。
denshifuka.jpg実際に使用したFETはフェアチャイルド製のFQA140N10ですが、SPICEモデルがなかったので適当なコンポーネントを置いています。
コンパレータは手元にあったLM358です。
放電するバッテリーは2V/60A~12V/10A程度を目標に、部品常数を決めています。
放電電流の制御はあまり精密さを要しない目的なのと、回路が破壊しない程度で運用する前提なので、電流制限などの保護回路を省略して簡便にしています。

raw.jpgただ、5時間~10時間も電流を流し続けることから不慮の事故を防止するために、ヒートシンクの温度を監視して電源を遮断する回路を、温度計キットを流用して実装し、更に放電電流に応じたブレーカーを外部に接続して運用することにしました。

電子負荷回路と温度計を合体して、タカチのアルミケースMB-26に収め、電子工作は完了となりました。
昨年の8月中旬でしたが、私が活動している部屋はエアコンがないので室温35度の環境で、バッテリーの代わりにパソコン用の12V電源を接続し、電流約17Aを流して約200Wの電力損失で1時間程度のテストを行ったところ、ヒートシンクの温度が45度程度で安定した動作を確認しました。正直、暑すぎてやめました。
話が前後しますが、仮組状態で2Vのバッテリーで50Aの電流を流すテストを行ったときは、電力損失100Wなので回路の方は全く問題無く動作していました。
ところが、回路とバッテリーを接続している極太の電線=トラック用のブースターケーブルと、圧着端子が大電流のために発熱してしまい、早々にテストを中断してしまいました。
極太電線は黒ずんでいて見るからに質が悪いためで、圧着端子は、圧着部が細くなってしまうことから発熱してしまうようです。良質の電線を使うことと、圧着端子は目的の容量の何倍か?大容量のものを使わなければならないですね。
現物は、ただ今貸し出し中で手元にないので写真もありません。正常に動いているようです。
お粗末な報告で申し訳ございませんでした。何時の日か写真をアップします。


温度計キットの組み立て 続き [趣味]

温度計キット組み立ての続きです。
OP-AMP LM358とリレー2個、リレー駆動用のトランジスタ等を追加しました。
今回は回路図も掲載します。ただし、温度計キットの回路図は省略します。
ヒートシンクの温度を監視して回路の破損を防止する目的なので、リレーによる自己保持回路を追加しています。
回路は非常に簡単です。
が、自己保持回路をリセットする温度の設定を如何に単純化するかで一工夫しています。
通常動作では温度センサーICの出力を7セグLEDで表示させています。
これを温度設定の時にはVR1の出力を表示させるようにします。
その切り替えはSW2で行います。
U1 LM358 は、温度センサーICの出力と、VR1の出力電圧を比較して設定温度を超えると出力が"H"となり、リレーK2がONになります。
ここで、U1の正入力端子と出力端子に帰還抵抗R7 2MΩを接続していますが、これがないとリレーが"ビーーー”っと唸ります。
温度変化=U1 の出力の立ち上がりは、微妙に電圧が上下しながらユックリ増加するためにリレーの定格電圧まで一気に到達しません。
このため、リレーが動作を始める境界付近でON/OFFを繰り返して、唸ってしまうというわけです。
この回路では、2MΩで大体20mV=2℃のヒステリシスを持ちます。
この後は、いよいよ電子負荷回路の本体に合体します。何時になるかは分かりません。

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温度スイッチSchematic Prints.jpg


温度計キットの組み立て [趣味]

昨日、購入したけれどピッチ違いで使えなかったユニバーサル基板を交換してきました。
中国製で価格が安く、評判は上々とのこと。昨日の購入品と同じサイズ(60mmx80mm)の2.54mmピッチ品は売り切れていて、サイズ違いで140mmx95mmと交換し、差額を精算しました。
名刺サイズ55mmx95mmに切断して使いますが、カッターで何度も切りつけてみてわかったことがあります。
一応、ガラエポ基板なんですね。グレードも品質もよくわかりませんが、ちゃんとガラス繊維が入っていて、今のところランド剥がれはありません。実験用ならば全く問題有りません。
本題の温度計キットは、秋月電子の「ブレッドボード・温度計キット 0~99℃」です。
回路構成は非常にシンプルで、校正も簡単にできます。
ブレッドボードで半田付けが不要なので初心者向けなのでしょう。
ヒートシンクの温度を測定する目的なので、温度範囲はこれで十分です。
今回はブレッドボードは使わず、当初から書いているとおりユニバーサル基板に実装します。
温度センサIC LM35DZは被測定物のヒートシンクに取り付けるため、リード線で引き出して基板外に置いてあります。
メーカーカタログによれば、ICの配線を長いリード線で引き回す場合は、出力をGNDでシールドする=シールド線を使うよう推奨しています。
うっかりしていて、シールド線を買うのを忘れたので、電源・GND・出力の3本のリード線を撚り合わせて、30cmほど引き出してみました。幸いなことに、動作は安定しています。
大問題が一つ。
老眼のため半田付けが非常に厳しく、ランドやリードが見えていないため「カン」に頼るしかないことです。
もちろん眼鏡をかけて作業していますが、頻繁に虫眼鏡で確認しなければなりません。
イマイチだったのが、10KΩの半固定抵抗です。キットの価格が安いので仕方ないですが、つまみの遊びが大きく、抵抗値もその分安定しないことです。もう少し精度の良いものに交換した方が良さそうです。
出来上がりの写真を掲載します。裏の配線は汚いのでお見せできません。
基板上7セグLEDの左と下が空いていますが、ここにはコンパレータとリレー2個を使って、設定した温度でスイッチON/OFFする回路を実装する予定です。

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楽しい電子工作 [趣味]

かなりご無沙汰してしまいました。
今回は、楽しい電子工作の話題です。
バッテリーの放電試験に使う電子負荷を制作中です。
写真は、Power MOS-FET4個を搭載したヒートシンクと、Scytheの12cmファンDFS123812H-3000(12cm角38mm厚 12V 3000rpm)です。これはかなりの風量でうるさいです。
これで、2V 50A、12V 20Aまで動作確認しています。 
2V 50A はフォークリフト用のバッテリー2V 300Ah で実験しました。電線は十分に太いものを使ったつもりでしたが、銅の質が悪いせいか、けっこう発熱していました。次回は電線を変える必要があります。
12V 20Aは使わなくなったPC電源で実験していて、リミッターが効くだろうと思って20A流したところ、30秒ほどでPC電源が壊れました。
定格は17Aでしたので当然の結果と言えばそうなのですが、リミッターが効かなかったのはとんだ見込み違いでした。

ここまで来るには、MOS-FETを8個壊しています。部品屋さんにあったMOS-FETの中で一番、許容電力損失が大きい物を使ったのですが、あっけなく壊れてしまいました。現在は、フェアチャイルド製のMOS-FETを使っています。
同じ値段ですが許容損失は2倍以上、熱抵抗は半分くらいです。

あとは、放熱をどうするかですね。ヒートシンクを大きくすれば良いのでしょうが、けっこうなお値段しますので、お財布と相談しながら検討です。
安全対策には温度を監視して、設定温度で動作を停止することを考えています。
既に温度計キットを購入済みで、ユニバーサル基板に組み込もうと、本日部品屋さんへ自転車で走って基板等々を買ってきました。先ほど、さぁーやるべぇーか。と基板をよくよく観ると、2mmピッチのユニバーサルでした。
お店のお兄さんに、型番を書いた紙を渡して揃えてもらったのですが、末尾2桁の記号が無いのが2.54mmピッチで、有るのが2mmピッチでした。
2.54mmピッチの値段で計算していたので、お兄さんもそう思い込んでいたのでしょうね。
明日いや今日、交換してもらいましょう。

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