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Acrobat Standard DC と ATOK2010の相性 [仕事]

Acrobat Standard DC バージョン12(2015.006.30306) 

2015年リリースの永続ライセンス版を今年の2月に購入しました。
実家へ帰省しているときにどうしてもAcrobatが必要になり、

ダウンロード版を購入しようとしたのですが、ネット環境が悪くて断念。
仕方なく、往復3時間かけてなんとかデンキで在庫を購入してきたものです。

ノートPCにインストールして作業を終わり、なんとか対処することが出来ました。
このAcrobatをメインのデスクトップPCにインストールして使い始めましたが、

テキストボックスで日本語を入力しようとすると、英数しか入力できません。
よく見ると、Acrobatでテキストボックスのコマンドを実行すると、
ATOKの環境設定が勝手に変わってしまって英数入力無変換モードになり、
手動でメニューをいじっても訳が分からなくなってしまいます。

ここ1ヶ月ほどこの状態で使っていましたが、ATOKは相性が悪いのかも??と思い、
MS-IMEを使ってみると、見事にすんなり日本語が入力できるようになりました。
AcrobatとATOKのどちらに原因があるのか分かりませんが、

穿った見方をすれば、、、なるほどそういうことも有りかもと思ってしまいます。

隣接層の並走パターンDRC [Altium Designer]

高多層の基板では、隣接する配線層でパターンが重畳・並走する場合、

同じ層で並走するよりも電磁的結合が強いため、ノイズ発生や誤動作の原因

になる可能性が高くなります。
これを避けるため出来るだけ注意を払って配線作業を行いますが、やむを得

ない場合を除いて、不注意等々でパターンの重畳・並走を見逃してしまうこと

が多々あります。
ひととおり繋ぎ込みを終えてから、目視による確認で相当な時間をかけて修正

を行うことになります。
このような無駄はデザインルールチェック機能を使えば回避することが

出来ます。(なにやらCADメーカーが言うようなことを書いてしまってますね。)
当然Altium Designerではこの機能を実装しています。
しかしながら、このCADを使い始めてから約10年たちますが、一度も使った

ことがありません。

オンラインDRCは、動作が重くなったり画面が見づらくなったりするので、

これをできるだけ軽減したいためです。
先月のことですが、隣接層の重畳・並走の修正にかなり時間がかかってしまったため、

先程思い立って試してみました。
以下、設定画面と編集画面です。
設定画面では、同じ層か隣接層の切替とギャップ、並走の長さを設定します。
編集画面では、TopとBottomで重畳・並走するパターンが白く表示されています。
当然ですが、(たぶん)実際に問題無く使えると思います。
ruleparallelsegment.jpgparallelsegment.jpg


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