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Team Viewerで遠隔ノートPCの整備 [パソコン]

最近、Team Viewerの記事ばかりですみません。
昨日、知人のノートPCが調子が悪いとのことで、Team Viewerを使って整備しました。
Windows VISTAが出た頃のPCでCelelon 1.6GHz(コアは忘れました)メモリ1GBに無理矢理VISTAを載せたものです。
とてつもなく重いです。インターネットエクスプローラーを起動してページが表示されるまで1分以上かかってました。
対策は、まず使っていないアプリケーションとバックグラウンドで動いていて不要なプロセスの停止およびプロセスに該当するアプリケーションのアンインストール。
それと、ウインドウズディフェンダーの停止。このPCではウイルスバスタークラウドを使っていたので同じ機能が2重に動作していてパフォーマンスが低下していると仮定したためで、トレンドマイクロのサイトにはウインドウズディフェンダーを停止した方がよいと書いてあり、やり方はマイクロソフトのサイトを確認せよ。とある。なんだかなーと思いながら作業を続行。
もう一つ、大きく(?)パフォーマンスを改善する方法として、視覚効果を必要最小限に設定すること。
これで当初から見ればかなり軽快になった。まぁーこれくらいかな。PCのスペックが低いから致し方ない。
仕事でバリバリ使う訳じゃないからがまんガマン。あるいは、誰でも簡単に使えるみたいに言ってたけどまったく訳が分からない。。。とストレスをためている人は少なくないでしょう。

これで、リモートからのPC整備もできたし、次は何をしようか思案中です。


Team Viewer自宅LANでの使用 [パソコン]

Team Viewerのメインメニュー「その他」から「Team Viewerのオプション」>「全般」で「ローカルネットワークでの接続(IPアドレス使用)」の設定で受信LAN接続を「同意」または「同意のみ」にするとLAN内での使用が可能になるようです。
パートナーIDは、ホームネットワークで使用しているコンピューター名を使うことになります。
LAN接続のみを使用する場合、上記のオプションは「同意のみ」にする必要があります。
(確認のためモデムのケーブルを引っこ抜いて!)
「同意」の場合はサーバーに接続していないと、機能しないようです。

セキュリティは万全だと言っているので、ここまでやる必要は無いのでしょうが。。。

アクセスが多いので、追記します。(2013/07/24) 

Windowsログオンを有効にするためには、
まず、メインメニュー その他→オプション→全般で
Windowsと同時にTeamViewerを起動を有効にします。
次に
ローカルネットワークでの接続(IPアドレス使用)
受信LAN接続 を 「同意」たは「同意のみ」にします。
「同意」はインターネット上のサーバーに接続します。
「同意のみ」はLAN内のみの通信になります。
続いて
セキュリティで
パスワードを設定します。
次に
このパソコンへの接続ルール
Windowsログオン でログオンできるユーザーを選択します。

以上で、PCが起動していてログオン画面が表示されていればリモートPCからログオンできます。


Team Viewerのプレゼンテーション機能やってみた [パソコン]

Team Viewerのプレゼンテーション機能を使ってみました。

プレゼン.jpgこれはおもしろい!。複数のユーザーが参加可能らしいですがその数は分かりません。リモートコントロールと同じくパートナーとの役割を変更すると即座に入れ替わります。
ホワイトボードに書いた内容は保存できます。
それとリモート側からアプリケーションを操作出来ます。一方通行でないところが良いですね。
多人数での遠隔会議にはすごく有用ですね。昔は高価な専用の機器が必要でしたが。。。
私的には今のところ出る幕がないと思いますが。
どこかのリゾートで会議に参加なんてのもいーですねェー(夢)

 


Team Viewerって [パソコン]

Team Viewerを使って、リモートでアルティウムデザイナーを動かせるか実験してみました。
川崎の自宅PCを横浜からノートPCで動かしてみる(距離は関係ないっか)。私が使っているアプリの中ではかなりおもい基板設計のCADです。
[ctrl]キー+マウス右ボタンによるズームイン・アウトは反応が鈍くて使い物になりませんが、[Page Up・Down]キーを使えば問題なし。
ほかの機能はまずまず問題なく使える範囲だと思いました。
その他、メールを自分でやりとり、skypeも同時に使ってみて全く問題ありません。
Team ViewerにはVoIPって通話機能がありますがskype仲間でTeam Viewerを使っている人がいないので、同時使用の可能性も考えてやってみました。

skypeは仲間同士で使っていますが、リモートでこんなことが出来てしまうのには驚きです。
10年ほど前にもリーモートでCADが使えるか試しましたが、ネット環境もソフトもPCも今とは比べものにならないので全く話にならなりませんでした。

しかし、セキュリーティーの面はどうなのかな???不安だらけです。専門家でもないし、あまり知識がないので不安です。お客様や知り合いの企業様の中でもskypeを導入しているという話は聞いていません。

skypeもTeam Viewerもインターネットに接続していないと動作しないようなので厳しいですが、
リモートコントロールなどは個人的に必要なときだけ使うか、インターネット接続なしで機能するソフトを使って家庭や企業などで、外部と切り離されたネットワークの中で使うのが無難なのでしょうね。基板の設計は別として、スマホやネットブックで好きな場所で仕事が出来るとか、膨大なマルチメディアのソースを持ち歩かなくてもいつでもどこでも音楽や映像を楽しめるっていうのも良いですね。
そんな生活してみたい。(団地生活者)



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