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エアコン室外機の騒音低減 [misc]

最近の寒さにエアコンが活躍していますが、夏の間はあまり気にならなかったのに、最近は、頭がクラクラするほど室外機の低周波騒音に苦しんでいました。
ネットで検索すると、冷房に比べて暖房時は消費電力が大きいとのこと。
つまり室外機にかかる負荷が大きいということで、振動・騒音も大きくなります。
今年の4月に引っ越してきた我が家は、築40年。木造2階建て。2階のベランダに室外機を2台設置しています。
ベランダはアルミ製。床が樹脂製で歩くとギシギシいうやつです。明らかに振動に弱そうです。
そのベランダの下に私の作業部屋があるので、モロに振動が伝わって悲惨な目に遭っているというわけです。
どこにも頑強な構造物がないので振動を押さえ込むことは出来ませんが、何とかしないと気が狂いそうです。
対策をいくつか試してみたので、順番に書き出します。
1,樹脂製の架台の下に防振ゴムを配置。防振ゴムは、黒色で厚さ15mm。表裏(どっちが表かわからないが)に縦・横の溝があるもの。これはまったく効果無し。
2.樹脂製の架台を外して代わりに普通の煉瓦を置き、室外機と煉瓦のあいだに防振ゴムを入れてみた。
 多少騒音は減ったみたい。だが、まだ頭がクラクラする。
3,上記2に防振ゴムをもう1段追加。ちょっと良くなった気がするが気分の問題??
4,防振ゴムを1段に戻して、煉瓦と防振ゴムのあいだに「安心クッション 半月型」という物を挟んでみた。
 これは効果抜群です。
株式会社カーボーイというところで販売しているものですが、近所の量販店で見つけました。
材質はニトリルゴム(発泡ゴム)でΦ50mmの円柱を半分に切断したイメージて半月型になっています。
触った感じはプヨプヨしていて気持ちいい。衝撃吸収力が良さそうです。狭い駐車場でドアを開いたときにうっかり壁にぶつけて傷をつけてしまうのを防ぐ物です。
防振用に平型もありますが、厚さが8mmと薄いので半月型のほうで良かったと思います。
材質が柔らかく厚みもあるので、室外機を手で揺さぶるとボヨンボヨンと揺れます。
安定性に問題アリかもしれませんし、配管を痛めてしまわないかという心配もあります。
が、これでしばらく様子を見ましょう。

最近気付いたのですが、1階和室の畳にベタ置きしていた家具類の下にカビが発生しました。
1個や2個じゃなくて全部です。湿気が多いということなんですが、湿気に呼ばれたのか畳を食う虫も発生!!
虫はまだ見ていないけど、畳2枚3カ所に穴が空いていました。ガックシです。
憂さ晴らしに玄関脇の外壁に床下通気口ということで、デッカイ穴を明けてやりました。以上。
P1000836_1.JPGP1000846_1.JPG


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