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温度計キットの組み立て [趣味]

昨日、購入したけれどピッチ違いで使えなかったユニバーサル基板を交換してきました。
中国製で価格が安く、評判は上々とのこと。昨日の購入品と同じサイズ(60mmx80mm)の2.54mmピッチ品は売り切れていて、サイズ違いで140mmx95mmと交換し、差額を精算しました。
名刺サイズ55mmx95mmに切断して使いますが、カッターで何度も切りつけてみてわかったことがあります。
一応、ガラエポ基板なんですね。グレードも品質もよくわかりませんが、ちゃんとガラス繊維が入っていて、今のところランド剥がれはありません。実験用ならば全く問題有りません。
本題の温度計キットは、秋月電子の「ブレッドボード・温度計キット 0~99℃」です。
回路構成は非常にシンプルで、校正も簡単にできます。
ブレッドボードで半田付けが不要なので初心者向けなのでしょう。
ヒートシンクの温度を測定する目的なので、温度範囲はこれで十分です。
今回はブレッドボードは使わず、当初から書いているとおりユニバーサル基板に実装します。
温度センサIC LM35DZは被測定物のヒートシンクに取り付けるため、リード線で引き出して基板外に置いてあります。
メーカーカタログによれば、ICの配線を長いリード線で引き回す場合は、出力をGNDでシールドする=シールド線を使うよう推奨しています。
うっかりしていて、シールド線を買うのを忘れたので、電源・GND・出力の3本のリード線を撚り合わせて、30cmほど引き出してみました。幸いなことに、動作は安定しています。
大問題が一つ。
老眼のため半田付けが非常に厳しく、ランドやリードが見えていないため「カン」に頼るしかないことです。
もちろん眼鏡をかけて作業していますが、頻繁に虫眼鏡で確認しなければなりません。
イマイチだったのが、10KΩの半固定抵抗です。キットの価格が安いので仕方ないですが、つまみの遊びが大きく、抵抗値もその分安定しないことです。もう少し精度の良いものに交換した方が良さそうです。
出来上がりの写真を掲載します。裏の配線は汚いのでお見せできません。
基板上7セグLEDの左と下が空いていますが、ここにはコンパレータとリレー2個を使って、設定した温度でスイッチON/OFFする回路を実装する予定です。

P1000536A.JPG
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