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楽しい電子工作 [趣味]

かなりご無沙汰してしまいました。
今回は、楽しい電子工作の話題です。
バッテリーの放電試験に使う電子負荷を制作中です。
写真は、Power MOS-FET4個を搭載したヒートシンクと、Scytheの12cmファンDFS123812H-3000(12cm角38mm厚 12V 3000rpm)です。これはかなりの風量でうるさいです。
これで、2V 50A、12V 20Aまで動作確認しています。 
2V 50A はフォークリフト用のバッテリー2V 300Ah で実験しました。電線は十分に太いものを使ったつもりでしたが、銅の質が悪いせいか、けっこう発熱していました。次回は電線を変える必要があります。
12V 20Aは使わなくなったPC電源で実験していて、リミッターが効くだろうと思って20A流したところ、30秒ほどでPC電源が壊れました。
定格は17Aでしたので当然の結果と言えばそうなのですが、リミッターが効かなかったのはとんだ見込み違いでした。

ここまで来るには、MOS-FETを8個壊しています。部品屋さんにあったMOS-FETの中で一番、許容電力損失が大きい物を使ったのですが、あっけなく壊れてしまいました。現在は、フェアチャイルド製のMOS-FETを使っています。
同じ値段ですが許容損失は2倍以上、熱抵抗は半分くらいです。

あとは、放熱をどうするかですね。ヒートシンクを大きくすれば良いのでしょうが、けっこうなお値段しますので、お財布と相談しながら検討です。
安全対策には温度を監視して、設定温度で動作を停止することを考えています。
既に温度計キットを購入済みで、ユニバーサル基板に組み込もうと、本日部品屋さんへ自転車で走って基板等々を買ってきました。先ほど、さぁーやるべぇーか。と基板をよくよく観ると、2mmピッチのユニバーサルでした。
お店のお兄さんに、型番を書いた紙を渡して揃えてもらったのですが、末尾2桁の記号が無いのが2.54mmピッチで、有るのが2mmピッチでした。
2.54mmピッチの値段で計算していたので、お兄さんもそう思い込んでいたのでしょうね。
明日いや今日、交換してもらいましょう。

P1000535A.JPG
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